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種まき
霜に弱いので時期は霜が降りなくなってから(4月くらい)種まきをします。種まきの前日に1晩、水に浸しておくと発芽しやすくなります。
種は箱まきにするか、ペーパーポットにまいても良く、また苗床にすじまきにして移植しても良いでしょう。ただ、鳥害にはくれぐれも注意しなければなりません。
直まきもできますが、移植に比べると草丈が高く、サヤもまばらに着くようです。移植の場合は、
本葉1〜2枚の時、移植します。生育の速度が早いので植え遅れないよう気をつけましょう。
植えつけの間隔はマルチ栽培で30×15cm、無マルチ栽培では、60×15cmとし、1カ所2本づつ植えつけます。
また、長期間賞味するためには、同一品種を10日おきにまくか、同じ日にまいても早晩性の異なる品種をまくなどします。
また、遅くなって収穫したい場合は、「鶴の子」などの秋ダイズ群の品種を6〜7月まきすれば、秋にも収穫できます。
手入れ
生育途中の管理は比較的少ない野菜ですが、直まきのものは、生育初期に間引きをして1カ所2本立にすることと、欠株を補植すること。
また葉の色が薄く、生長が悪いなら、カリ分の多い肥料を少し株の間にまき、土寄せします。本葉が5〜6枚のころ、上部の芽を摘んでわき芽の伸びを促します。草丈が30cmくらいになったら土寄せし、倒れないようにします。
収穫
種から収穫までの期間は、極早生種で80〜90日、早生〜中生種で90〜110日です。
さやがふくらんできたら、豆がかたくくなる前に収穫します。
収穫適期幅は狭いので早めに収穫しましょう。
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