ピーマンを作ろう!苗の植えつけから収穫まで

このページでは、ピーマンの苗の植えつけから収穫までを紹介しています。ピーマンの植えつけの時期は5月になります。初期のアブラムシ防除や乾いたらかん水をしましょう。

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ピーマンを作ろう!苗の植えつけから収穫まで

苗の植えつけ

植えつけの時期は5月になります。苗は種苗店などで購入しますし、選ぶ時には、がっちり育ったものが良く、第一花の開花直前で葉数が7〜8枚ついている苗を選びましょう。

植えつけ間隔は条間60cmに株間45cmくらいとします。

手入れ

ウイルス病や乾燥に弱いので、初期のアブラムシ防除や乾いたらかん水をしましょう。梅雨が明けたら敷わらを全面に厚く敷いてやると、草勢の衰えや落花を防ぎます。あまり乾燥させたり、肥料をきらすと、果実に辛みが出ることがあります。

また、基部の枝が繁茂してきたら、下枝や内枝のこみあったところを切り捨てて採光を図ります。日照不足も落花の原因になります。

追肥は植えつけた2週間後位から月に1度の割合で、化成肥料を施し、土寄せします。

収穫

最初に実った果実を何回か若どりすると、枝の伸びが良くなり、その後の生育、実つきが良好になってきます。ふつうは果実が30〜40gぐらいになり、緑色のあせないうちに収穫します。

開花後2週間が目安で、収穫期間は6月ごろから10月ぐらいまで続きます。

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