イチゴを作ろう〜手入れから収穫まで

前回は家庭菜園でのイチゴの畑の準備や苗の植えつけを紹介しました。今回はイチゴの手入れおよび収穫のやり方を紹介します。

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イチゴを作ろう〜手入れから収穫まで

手入れ

活着したあとは、除草したり下葉が黄色や赤色に変色して傷んだものを摘みとります。追肥は、11月下旬〜12月上旬と2月下旬〜3月上旬の2回行います。

これは株元から15cmぐらい離れたところに施し、土と良く混ぜてやります。2回目の追肥の後、ベッド全面にポリマルチをしてやると生育も良くなるし、果実への泥の付きも少なくなります。透明ポリよりも黒ポリの方が雑草が生えなくて良いでしょう。

寒い場所では敷きわらをしたり降雪のあるところではビニールのトンネルで保護します。暖かくなったら、換気もしてやりましょう。

収穫

種まきの時期によって異なりますが、ツルあり種は種まき後65〜70日ぐらい、ツルなし種は50日ぐらいから収穫することができます。さやが15cm位になり、中の豆が膨らんできたら収穫します。

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